令和9年4月1日から、「店舗の排気ダクト、グリス除去装置等に油脂等が付着しないよう適切に管理すること」を火災予防条例で明確化する予定です。
調理に用いる器具や給排気設備の汚れや劣化を放置することで、火災をはじめ、一酸化炭素中毒やガス漏えい・爆発などの事故が発生する危険があります。 特に、調理に用いる器具と排気設備が近い位置関係にある焼肉店では、注意が必要です。
下記リーフレットを参考に、定期的な「点検・清掃」を行い、火災予防を徹底しましょう。
【参考資料】
・あなたのお店の上引き排気ダクトは大丈夫ですか?
・レンジフード・換気扇や排気ダクトの清掃・メンテナンスについて
・業務用厨房でガス機器等をお使いの皆さまへ
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